お知らせ等

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 子育てひろばみずきっこの概要

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センター設立の経過

子育てひろばみずきっこは、子供だけでなく、子育て中のママ・パパの日々に寄り添います。
おうちのようにまったりと、でもおうちより多くの手に支えられて、のんびりほっこり過ごせる自由来所型の施設です。

この旧山﨑医院の建物は、平成27年に逝去された名誉市民の山﨑倫子氏から市に遺贈されたもので、市の活用検討委員会での検討を経て、1階部分には北町高齢者センターのデイサービスが拡充した形で入り、2階部分には新たな子育てひろば「みずきっこ」が開設されることとなりました。建物全体の管理は、公益財団法人武蔵野市福祉公社が行い、2階の子育てひろば部分の運営を、地域の子育て支援団体である、サニーママ武蔵野が行います。

吉祥寺北コミセンで「collabonoコミセン親子ひろば」も運営するサニーママ武蔵野は、子育て真っ最中のママさんとボランティアさん、さらに子育て中の親子を長年にわたり地域で支えてくださっている先輩ママさんたちで構成されています。子どもの居場所のみならず、子育てを行う親にとっての地域とのつながりの場になればと考えています。

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基本方針

孤育ての解消

ワンオペ育児と言われるように、子育てに祖父母の協力を得られにくい現状では、母親と子どもとの1対1の関係は長期に継続します。母親の精神的余裕が失われ、この関係が煮詰まることは、家庭内外に悪影響をもたらす可能性もあります。

同じ地域に住む母親同士が気軽に集える場所を用意し、お互いの悩みを共有・共感することにより、家事育児に追われる母親の気持ちに寄り添うことを目指します。

世代間交流を通じた文化の伝承

武蔵野市に住む高齢者の経験や特技を次の世代に伝え、有益な文化伝承・質の高い次世代育成に寄与することを目指しています。

また、世代間交流を通じ、母親は子育てに関する悩みを解消でき、高齢者には生活の楽しみを与えられるような関係性の構築を目指します。

母親の社会復帰支援

結婚・出産を機に退職し、社会復帰を望む母親に対しては、当団体の運営をともに行い、社会との関わりを維持し、復帰に向けた準備を行える環境を提供します。

顔の見える地域づくり

高齢者、障害者、認知症、外国籍など多様な立場の人が集うことのできる場を提供し、個性を理解、尊重した住みよい地域を作ることを目指します。また、ご近所に顔見知りが増えることで、共助・共済を実現しやすくなります。

当団体に活動が広がることで、女性が安心して子供を地域に残し、社会の働き手として復帰できる地域の体制整備にも貢献できればと思います。

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関連リンク

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お問合せ

北町高齢者センター内 子育てひろば みずきっこ

〒180-0001
東京都武蔵野市吉祥寺北町4丁目1番16号

電話受付
平日 午前10時00分から午後16時00分

施設開所時間
平日 午前10時00分~午後16時00分
(日曜日・祝休日 年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

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