公益財団法人武蔵野市福祉公社

財団法人武蔵野市福祉公社
AND OR 
 
 トップページ > 支援サービス > 調査研究・啓発普及事業

 調査研究・啓発普及事業

サービス提供:武蔵野市福祉公社 

調査研究事業

福祉公社では、在宅高齢者に対してよりよい生きがいと健康づくりの情報や福祉サービスを提供するため、調査研究を行っています。 ペンダント型の緊急通報装置の開発、高齢者の栄養と食事の研究、グループホームや新たな集団生活の場に関する研究などの実績があります。

また、日本で始めての独立型デイサービスセンターである北町高齢者センターの運営や、高齢者の健康づくりを目的とした地域健康クラブ、小学生と高齢者の交流事業といった先進的な事業を研究、実施しております。

今後も高齢者や障害者の現実の生活の場から、よりよい生活環境を求めて研究とその実現を続けていきます。

 

スロープを使って車椅子もらくらく
助手席が回転する自動車

 

啓発普及事業

人間誰でもいつかは高齢者になります。そして、高齢者が地域で生活していくには地域に生活する皆さんの理解と協力が無くてはなりません。また、現代は介護保険制度、成年後見制度、契約社会、詐欺商法…高齢者や障害者をとりまく環境は大変複雑になっています。

福祉公社では、講演会や講習会、説明会、講師派遣依頼の受け入れ、映画会の開催などを通じて、市民の皆様に高齢者や障害者をとりまく諸問題の啓発を行っております。

講演会や講習会、映画会は、そのつど市報やホームページでもご案内しますが、講師派遣依頼などはいつでもご相談ください。