公益財団法人武蔵野市福祉公社

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 福祉資金貸付サービス

サービス提供:武蔵野市福祉公社
平成27年3月をもって終了いたしました。

概要

実施主体

武蔵野市(武蔵野市福祉資金貸付条例武蔵野市福祉資金貸付条例施行規則

受付窓口

(財)武蔵野市福祉公社

事業開始

昭和56年4月1日(1981年4月1日)

担保

自宅不動産(土地・建物、マンション)

貸付利率

年5%を限度とし、毎年3月1日現在の長期プライムレート金利を1年間適用する。
(変動金利制…金利は資料参照)

貸付内容
  1. 福祉公社サービスの利用料
    (基本サービス月額10,285円(税込)ほか個別サービス利用料)
  2. 生活費(月額1人8万円以内)
  3. 医療費(月額70万円以内):個室料、医薬品、オムツなど
  4. 住宅改良費(1件100万円以内):屋根改修、畳替え、外壁補修、植栽の手入など
  5. その他:介護保険料、固定資産税、国民健康保険税など

 

融資のシステム

契約条件
  1. 市内に引き続き1年以上居住していること
  2. 福祉公社と有償在宅サービス契約を締結していること
    ※サービス契約は、基本サービス毎月1万円。ソーシャルワーカーと看護師の定期訪問、休日夜間の緊急対応、権利擁護事業などのサービスを提供
  3. 貸付金の償還が確実と認められること
    ※担保物件に、抵当権などが設定されていないこと
    ※担保物件に、第三者が居住していないこと
  4. 本人の所有する不動産で、かつ規則で定める条件を満たす物件を 担保として提供できること
    ※マンションは、占有面積が50以上、契約時、築年数13年以内
    ※第三者に賃貸借されていないこと
  5. 世帯全員が市民税非課税または均等割のみ課税で、預貯金額が国民平均貯蓄額の1/3以下
  6. 契約の際に、債務の返済義務と遺言執行者を明記した公正証書遺言を作成していただきます

住み慣れた自宅を活用
(イメージ)

事前審査

市の福祉資金貸付審査会が、融資条件(貸付限度額)を審査。

※貸付限度額の決定:土地⇒評価額の80% (建物の評価額は0円)以内

マンション⇒評価額の50%以内

※審査会では、契約者の生活状況、身体状況などを検討する。

申請

契約希望者は、申請書を市へ提出(福祉公社経由)

契約

武蔵野市と利用者の間で契約書を作成(金銭消費貸借契約 3年)

※契約書に貼付する印紙代は利用者負担(市は非課税)

担保確保

担保物件(土地、建物、マンション)に、所有権移転請求権仮登記(代物弁済予約)、根抵当権の設定登記をする。

※登記申請は、市が直接登記申請するので登録免許税は非課税。

利用

福祉公社サービスの利用料金はすべて貸付とし、生活費、医療費、住宅改良費などは領収書添付のうえ福祉公社に申請し、福祉公社から利用者の指定口座に振り込む。(医療費、住宅改良費は随時振り込み可能)

公社⇒市

公社は四半期ごとに貸付金を委任状により、利用者に代わって市に請求。

借用書

利用者は、3ヶ月ごとの利用額の借用書を武蔵野市あてに提出

更新契約

3年後、融資の更新契約(1年)を締結

※貸付審査会を開催し、担保評価の再審査、身体状況、生活状況、貸付状況などを確認する。

※以後、3年ごとに審査会を開催するほか、毎年、登記簿、貸付状況確認など書類審査し、更新契約(1年)を締結する。

契約終了

本人死亡、本人希望などにより契約終了

  1. 返済
    1. ア 相続人が返済 (現金による一括返済)
    2. イ 本人が返済 (現金による一括返済)
  2. 遅延損害金
    1. 契約終了の翌日から、貸付金(元金+利息)に対し、年14.6%の遅延損害金を請求。 (遅延理由によっては減免制度あり)

PDF資料貸付契約書はこちらから<約34KB>

 

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